♪ ♪  塾 長 の ペ ー ジ  ♪ ♪

 

 早乙女塾は、春日部市栄町1丁目にある地域密着型の塾です。開塾以来様々な紆余曲折はありましたが、曲がりなりにも今日まで塾を続けてこられましたのは、ひとえに塾に来てくださるお子様・お預けくださる保護者様のおかげと心から感謝しております。

 

 塾の使命は、塾生の「成績を伸ばすこと」、これに尽きると思います。三十年以上もこの仕事に携わっていると、毎年教える内容はほとんど同じ。4年に1度教科書が改訂され時代の情勢とともに少しずつ変化はなのですが、その生徒の受け止め方や捉え方やそれを表現する表情やしぐさが

いても、この命題を目にするたび、何やら熱いものがふつふつと湧きがって来るというのも、また偽らざるところです。

 

 一般に「成績が伸びる時」というのは、「直面する課題や問題に対する姿勢が素直で謙虚である時」と言い換えると分かりやすくなると思います。成績が伸びない生徒の「何らかの理由」の正体はここにあると、いつも生徒を前にしながら感じています。結論を言えば、成績が伸ばせるかどうかは、いかに素直で謙虚な気持ちで学習に取り組むことができるかどうかにかかっています。教える側からすれば、いかにそういう態度で、あるいはそういう心境で、授業を受けらるようにさせられるかが勝負であるということになります。

 これからも、塾生一人ひとりの持つ「資質と特長」に向き合いながら、誠心誠意お子様方の学力向上をめざし指導して参ります。どうぞご期待いただきたいと思います。

♪ 早乙女塾の指導方針 ♪

ー ​塾で何を学ぶのか ー

★「切磋琢磨すること」友達を大切に思う

 

 

 

 

★「集中力をつけること」他のことは考えない

 

 

 

 

★「同じ失敗をしないこと」できる生徒ほど悔しがりや!?

★「自学自習のできること」学生としての最終目標

   早乙女塾のモットーは「切磋琢磨」の精神。道徳・学問に努め励み、自分をみがき鍛えることの大切さとともに、そうやって努力するうちに、ともすれば独善的(独りよがり)で排他的(わがまま)になってしまう人間の危うさを戒めた言葉で 

す。またこの言葉は、集団の中で学ぶ際の他人への配慮、他人を気遣い尊重する姿勢を身につけることの大切さも教えてくれています。               

   早乙女塾では、入り口のドアを開けて中に入った瞬間から授業が終わって塾の外に出るまでの間、学校でのことも家でのことも、今頭の中にある、①楽しいことや嬉しいこと、②悔しいことや頭にきていること、③悲しいこと、④日ごろ悩んでいること、以上の①~④を一切考えずに教室の中にいられるように、つまり頭の中を空っぽにして授業に臨むように指導しています。

   早乙女塾では、義務教育を修了するまでに、塾生一人ひとりが、それぞれ自学自習のできる生徒に育ってほしいと考えています。自学自習のできる生徒とは、自分のやりたいこととやらなければならないことを、自分でうまくコントロールし折り合いをつけることのできる生徒のことです。

   「同じミスを繰り返さないこと」、これが成績をアップさせる最良の方法です。間違えたところを次に修正できる生徒ほど賢い生徒だということになるでしょう。間違いを正せる能力、つまり学習能力の高い生徒ほど悔しがりやさんが多いというデータがありますが、これも当然だと思います。

早乙女塾では、中途退塾者と講習のみの参加者を除き、これまでに、お蔭さまで浦和・春日部・浦和西・

不動岡・ 越ヶ谷北・越谷・伊奈学園総合・春日部東・春日部女子などの県立上位の高校にも多数の塾生

を輩出して参りました。確かに保護者の多くは、少しでも上位の高校に進学させたいという思いでお子様

預けてくださるわけであり、こちらといたしましても「望むところ!よくぞお預けくださった。きっと

期待にお応えします!」の覚悟でお預かりするわけです。しかし、これはあくまでも結果であり、早乙女塾の最も大切な指導方針は、自分の能力にふさわしい高校にいかにして進学するのかということ何を学び。