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♪ ♪  塾 長 の ペ ー ジ へようこそ! ♪ ♪

塾長の「学問のすゝめ」
不思議な わり算
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手前味噌のように思われるかもしれませんが、早乙女塾に入って、学校の5科目の総合順位が「100番近く上がった!」とか、北辰の偏差値が「30半ばから50の大台に乗った!」とかいう生徒はそれほど珍しいことではありません。 

学校の定期テストで一気に順位が
100番も上がったり、北辰偏差値が一度に10以上アップする生徒のほとんどは、早乙女塾に入る以前は、賢いにもかかわらず、何らかの理由で、ほとんどまじめに学習に取り組んでいなかった生徒であったということにほかなりません。

そして、中でも「何らかの理由」で最も多いのが、その「理由」の何もない生徒、つまり、ただ部活とか何かのせいにして、学生の本分である学業を怠り、そこを正そうとする親や教師の言うことを聞こうとしない生徒たち、いわゆる反抗期の生徒達であるということなのです。


 塾の使命は生徒の成績を伸ばすこと、この1点に尽きると思っています。早乙女塾は、塾生一人ひとりの持つ「資質と特長」に向き合いながら、誠心誠意お子様方の学力向上をめざし指導して参ります。

どうぞ早乙女塾で学ぶことの楽しさを体得し、学年順位大幅アップの「第1関門」突破を果たしてください。ご期待いただきたいと思います。


<早乙女塾の教師訓>

◎マニュアル通りの画一的な授業はしない。
(常に学校の進捗状況に気を配り、また個性重視の姿勢を心がける。)

◎生徒に対してはいつも優しく笑顔で接する。
(生徒の個性を常に慮りつつ、かつ、授業の妨げとなる生徒、また、 聞き分けのない生徒に対しては、真剣に、毅然とした態度で臨む。)

◎生徒に対し距離を置かず、親近感を与え、面白い授業に徹する。
(日々ユーモアの技術を磨き、詰め込み偏重の授業をしない。)

◎質と量(内容と補習を含めた授業時間数)と廉価に拘り、決して妥協せず、常に早乙女塾に携わる者としての矜持を持って指導に臨む。
(「安かろう悪かろう」~安いから仕方がない~ とは絶対に言わせない。
 「この料金で?」と大いに不思議に思わせる。)



<塾長より>

早乙女塾は、創立当初から公立高校に進学を希望する生徒のための塾として、5教科すべての学力の底上げをはかることを指導方針の柱としています。

この指導方針に共感し、入塾してくる生徒たちの中に、入塾当初は単なる夢にすぎなかったものを三段跳びで実現させてしまう生徒や、文字どおり着実に力を付けて憧れの志望校へと巣立っていった生徒など、数多くの生徒諸君を輩出することで、実績と信用をいただいてきました。

 
 しかし、公立高校を第一志望とする生徒たちに、この5教科を対象とした授業を、教師側も生徒側も、そして保護者側も、互いにそれぞれが十分に満足のいくように行っていくには、いったいどうしたらよいのでしょうか。

塾はこの宿命ともいえる課題から目を背けることは許されません。どうしてもいつかは対峙することになる大命題なのです。そこで、5教科のうち、同じような費用で1教科ずつ生徒に苦手な教科を自由に選択させる、「個別」と呼ばれる形式の塾も現れるようになってきました。
 
しかしながら、これでは大切な塾での勉強が、苦手教科の克服のみに費やされ、5教科全体の学力の底上げは到底望めません。効率の良い塾の利用法とは言えません。早乙女塾の大命題である学年の順位の大幅アップは、残念ながらそれほど期待できないでしょう。  ​   

 
そのような状況下にあって、中学校における、全国レベルでの、社会・理科の学力の低下が指摘されるようになり、埼玉県は、ついに、社会と理科の公立入試の試験時間を、従来の40分から、主要3教科と同じように50分に変更しました。平成29年度のことです。この年は数学と英語に学校選択問題が導入された年でもあり、埼玉県の公立高校入試における大変革の年でもありました。

埼玉県の高校入学という観点から俯瞰すれば、社会・理科という教科の大切さを改めて見つめ直すよい機会になると大いに期待されましたが、ふたを開けてみると、それほどの効果は現れませんでした。むしろ当初から指摘されていた能力の差別化の傾向が一層進む結果になったと私は感じています。

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