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 早乙女塾の 体を鍛える    

<早乙女塾の方針>

早乙女塾は無料体験授業は行っていません。塾長面接の際に決定したクラスで、2週間授業を受けていただきます。この期間を仮入塾と呼びますが、この仮入塾期間中に、他の塾生と同じ宿題のノルマをクリアーできれば本入塾となり、引き続き塾生として成績を伸ばすために頑張ることになります。

なお、仮入塾の費用は各学年の1か月分の授業料の半額をお支払いいただきます。入塾時に必要な、入塾金と教材費は仮入塾終了時に、翌月分の授業料(又は半額)とともに納めていただきます。

塾長が入塾は難しいと判断した生徒は、全額お返しいたします。

​早乙女塾は、選択科目は設けておりません。公立高校を第一志望とする生徒たちに、常に5教科の総合的な実力アップを対象とした授業を塾でどう十分に行っていくのか。課題は2つあります。

 

 

ところで、公立高校を第一志望とする生徒たちに、この5教科を対象とした授業を塾でどう十分に行っていくのか。課題は2つあります。


1つ目は時間的な課題です。

つまり、中3の夏の大会までの間、部活をしながらせいぜい2~3日で5教科分の授業時間をどう確保するのか。塾の指導科目の骨子である英語・数学に支障をきたすようなカリキュラムは本末転倒。ならばということで、社会・理科に関しては、通常授業として授業枠の中に組み込めるのは、中3から。それまでは、通常授業は英語・数学は週2日・国語は週1日。社会・理科は中間テスト・期末テストの1か月前からの土・日補習で補填するということで早乙女塾の授業方針・授業内容が確立しました。様々な紆余曲折があり、ご家庭からの切実なご要望・ありがたい叱咤激励・ご指導・ご鞭撻を賜り、試行錯誤を経て以来、実に30年近くに亘りこの方針を貫いてきました。

 

2つ目は経済的な課題です。つまり塾にかかる費用の問題です。大手進学塾のように正規の授業として社会・理科を時間割りを組んで実施すると少なくとも2日追加しなくてはなりませんし、料金も膨大な金額になってしまいます。当然、社会・理科は選択科目にならざるを得ない、というのが実情です。塾はこの宿命からどうしても抜けられないのです。

ところで、ここで早乙女塾の多くが通う「春日部中学校」に言及しなければなりません。春日部市にある13の中学校の中で唯一、三学期制ではなく二学期制(4月~9月を前期、10月~3月を後期)をk

 

ところで、ここ数年全国的な中学生の社会・理科の学力の低下が指摘される中、埼玉県がその重要性を改めて訴えるように、平成29年度からの社会と理科の入試の試験時間を従来の40分から他の主要3教科と同じ50分にしました。

早乙女塾は、小6英語の授業で1部設けていますが、選択科目授業(有料)は、基本的に作らない方針です。

早乙女塾は、この2つの課題を何としても両立させることを目指しています。

        この時期、小学生は復習の絶好のチャンス

     中学生も、4月からの学習内容を見直す好機です

   分からないままにしておいた つまらなくなり 無気力になり この教科キライッ!になり

   ますます解からなくなってしまい・・ ますますつまらなくなってしまい・・・・

 もしこの負の悪循環にはまり勉強が嫌になってしまっていたら、

  解かってきた(そして) 面白くなってきた(そして) やる気になってきた(そして)

    この教科が好きになってきた(そして)ますます解かるようになってきた(そして)

        ますます面白くなってきた(そして)ますますやる気になってきた(そして)

               ますますこの教科が好きになってきた(そして、そして)・・・ 

                  という、このプラスのスパイラルへと 

          ぜひ早乙女塾で転換させましょう!